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White Legend [羽生結弦]

YouTubeでゆづ巡りをしていて、たまたま見つけ、
ハートを射抜かれてしまったプログラムがあります。それは・・・
     「White Legend」です。曲は、チャイコフスキー作曲、「白鳥の湖」。。


前季世界フィギュアのEXのプログラムです。

ゆづのプログラムには、ロックの軽快なリズムに乗った人気のものもありますが、
わたしは、やっぱり、王子様系のドラマティックな作品が好きです。

もう、最初っから、映し出されるゆづの顔が美しすぎて、
わたし、死にそうでした。。。
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最初、「白鳥の湖」が流れた時には、てっきり、
オデットを想うジークフリート王子を表現したものかと思ったのです。
ところが、ゆづの振り付けは、腕を翼に見立て羽ばたく、
まさに「白鳥」そのものでした。

ということは、今季、同じ曲でフリーに臨んだ真央ちゃんのプログラムと
同じテーマになりますよね。


女性の白鳥と、男性の白鳥。。


二つを比べてみると・・・

真央ちゃんのは、前半は優雅で哀感がこもっていますが、
後半は、オデットの、あの有名な45回転(?)ターンの躍動感たっぷりな振り付けが出てきます。
(今季の真央ちゃんの演技、本当に素敵でした!)

しかし、ゆづの「白鳥」は、どこまでも哀しく、静かで美しい「白鳥」です。

「白」・・・というよりも、黒い羽根もいっぱいついた衣装で、
わたしには、彼の舞が「鶴」に見えてきました。

曲想も、和テイストにアレンジされ、
たとえて言うなら、木下順二脚本の「夕鶴」の世界みたいです。

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「夕鶴」・・・「ゆうづる」・・・「ゆづる!?」

声に出してみて、ハッとしました。

このプログラムについては、まったくの予備知識がなく、
あくまでも勝手な想像なのですが・・・

もしかして、「ゆづる」の名前に掛けて、
彼に、「夕鶴」の世界の哀感を演じさせたかったのじゃないかな・・・と。

夕暮れ、矢を射られ、羽に傷を負った鶴が、
それでも、哀しく羽ばたこうとしている。。。
「夕鶴」では、愛し合う「つう」と「与ひょう」が、すれ違い、哀しい別れへと向かっていきます。


あなたは、どうご覧になるでしょう^^

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